低金利の時代にソーシャルレンディングという考え方

 

金利の時代にソーシャルレンディングという考え方

こんにちは。最近何かと忙しく、

久々の投稿となってしまいました。

今回は最近注目を集めているソーシャルレンディングについての

記事を書いてみました。

 

ソーシャルレンディングを一言でいうと

『ネット上でお金を借りたい人、企業』と

『ネット上でお金を貸したい人、企業』

を結びつける融資仲介サービスです。

 

低コストでの資金調達を可能としているため

その分出資者に配当を多く還元することができるという

メリットがあります。

 

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(参考:ソーシャルレンディングとは | ソーシャルレンディング厳選比較より

抜粋)

 

利回りとしては大体2%~10%くらいで、

銀行預金が0.001%、

普通社債が0.1~0.5%と比較すると

とても魅力的です。

 

豪ドル債、米ドル債券などが

為替のリスクをとっても2~3%ほどの利回りと

考えると為替のリスクなしに同じくらいの

利回りが出せるというのは魅力的です。

高利回りで非常においしい話にみえますが

もちろんデメリットもあります。

 

銀行預金ではないためソーシャルレンディングには

元本保証はありません。多くは銀行から実績が無かったり

融資が足りなかったりして出資を募っているものが多いため

貸出企業の破たんなどによって元本が割れたり、還ってこないと

いったリスクがあります。

ソーシャルレンディングの運営企業によっては

貸し倒れが過去に起きていないというところや

担保を設定している企業もあるので

そういった運営会社を選ぶことが重要でしょう。

 

元本保証がないとのことですが

銀行や郵便局の窓口勧められた投資信託を買って値下がりするよりは

確定利回りのソーシャルレンディングで運用する方が

私はいいと思いました。